B型なので「B型自分の説明書」を読んでみた
以前から読みたかったB型自分の説明書を買ってきました。
「1.本書の使い方」で、最初に
これは、自分をうまく説明したいB型の、B型の実態を知りたいB型以外のための、B型説明書です。
と書いてあるとおり、B型がどういう人間なのかひたすら書かれている本です。
お出かけ前に地元の駅前で購入してきたのですが、
面白すぎて目的地に向かう電車内で全部読みきっちゃいました。
んで、帰りももっかい読みました。
せっかくなので、出てきた"B型の説明文"から、
「3.外部接続 - 他人」の項で出てくる、面白かったものや「あーあるある」だったのをピックアップしてみます。
いぢわるじゃなくて、本気で分からない。でも冷たく聞こえちゃう。
そうなんです。
追われると逃げる。追われないとすり寄ってく。
恋愛はコレだ!!
集団の先頭に立つと、あんまり振り返りたくないけど、後ろが気になる。
「俺はお前らなんか気にしてねーよ。」というフリ。
「ふーん」「あ、そーなんだぁ」「へぇ、すごいね」ってよく言う。
感情こもってないけど、実は興味深々です。
「もうその時期は通り越した」と思う同い年がいっぱいいる。<.p>
あるある。笑 けどその人は自分とは違う経験を積んで今に至るから当たり前だよね。
大勢の中で自分のことがネタになると、どーしていいか分からない。
でも話題がそれるとおしい気がする。
ふ。笑
聞かれたくないコトはよく聞かれても、聞いてほしいコトは聞かれない。
(p_q)
外で知り合いを見つけると逃げる。スタスター。
嫌ってるわけじゃなくて...。内は内。外は外のマイルールをなぜか作ってる。
この本を読んでいると、
「□ ~~~~。」「□ だけど(or でも本当は)、~~~~~。」などと、前述に相反する説明文が非常に多いことに気づきます。
なんでこういう事が起こるかって考えると、
自分の中で「あーでもない。こーでもない。そーだこうしよう。でもちょっと待てよ...」
と葛藤を繰り返し深く考えているからだと思います。
その時々で出てくる答えが違う。出た答えに対しては突っ走っていく。
それを見て、周りは自己中心的で楽観的な人って思うかもしれないけどねー。
B型以外の人にもオススメです!

